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ホワイトシチュー

ホワイトシチューは大人になってから大好物になりました。
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フランスパンも大きくなってから好きになった食べ物の一つ。
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小さい頃はホワイトシチューよりもビーフシチューの方が好きでした。
クリスマスや誕生日に、洋風の料理といえばビーフシチューが出てきて、
ハレの日の食べ物という印象がなんとなくあります。

ホワイトシチューは、こっちに来て、いっぴきが作ったのを食べてから、
大好物になりました。写真のホワイトシチューも、最高に美味しかった。

何が違うのか、じっと作り方を見てみると、市販のルーなどを使わず、
小麦粉やバターで作る正統派(?)な作り方をしているようでした。

作り方の違いはわからなかったけれど、味はどこで食べるのより美味しい。
それだけは断言できる、ってくらい美味しいホワイトシチュー。

こんがり焼いたフランスパンと一緒に食べる晩ごはん。しあわせの時間。
シチューも2杯くらいおかわりして、大満足のひとりなのでした。
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by koryouriya | 2010-01-26 00:01 | 晩ごはん  

寒鰤の照焼

寒ブリの照り焼き。思わずほっぺたが落ちそう。
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しっかりと脂が乗った、旬の寒ブリを、照り焼きでいただく。
箸で身を摘んで、口に運んだら噛む前にほどけるようにとろけた。

ハラミに近いほうが脂が乗っているから、ハラミは最後にとっておく。
ほっくりとした身を一通り攻めたのち、脂の乗ったハラミでシメる。

皮も香ばしく焼きあがっていて美味い。
身も皮もどれをとっても最上級の美味しさを堪能できる、寒ブリ。

お酒? もちろん日本酒ですよ。今日はワンカップ大関を飲んでます。
日本酒でしっかりやらなきゃ、鰤に失礼ですからね。

親父口調でああだこうだ、いいたくなる、
美味しい旬のブリの照り焼きなのでした。
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by koryouriya | 2010-01-25 00:35 | 酒と肴  

きしめんのクリームソースパスタ風

きしめんとホワイトソース。和と洋のこらぼれーしょん。
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きしめんは平べったい形をしているのでソースがよく絡みます。

パスタよりも麺の主張が弱いので、ソースや具が前に出てくる感じ。
グラタンに入っているマカロニのような存在と言ったら良いだろうか。

コンソメが奥の方に感じられるクリームソースは、牛乳ではなく豆乳仕立て。
さっぱりした味が、和の麺に違和感なく馴染んで美味しい。

チンゲンサイとベーコン、それにタマネギも良い味出してます。
ホワイトソース系の料理に入っている青菜、大好きです。

「まっちし」と量もあって大満足の晩ごはんでした。
お腹いっぱい、幸せいっぱい。ごちそうさまでした。
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by koryouriya | 2010-01-23 23:00 | 晩ごはん  

野菜たっぷりチャーハン

野菜チャーハン。中華鍋を振ってパラパラに仕上げました。
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細かく刻んだ野菜をたっぷり入れた健康的で美味しい炒飯。
野菜はピーマン、たまねぎ、にんじんが入っています。

僕は昔から炒飯を作るのが好きで、高校の頃は毎日学校から帰っては
炒飯を作っておやつにして食べていた記憶があります。

その頃は創作系の炒飯が好きで、お茶漬け炒飯とか、梅肉炒飯とか
いろいろ変な炒飯を試すことが多かったです。

その中から美味しかったのを思い出すと、やっぱり野菜のたっぷり入った
炒飯か、鮭をたっぷり入れた鮭チャーハンが思い出されます。

野菜のたっぷり入ったチャーハンは、野菜やベーコンからダシが出るのか、
噛みしめるたびに、優しい印象の甘味や旨味が口の中に広がります。

鮭みたいにあからさまに美味しい具で引っ張るのとは逆で、
どの具が美味しいとかじゃなく、いろんな具とご飯が口に入った途端に、
美味しい感覚で口の中一杯が満たされる感じなのです。

とりとめなく野菜チャーハンへの熱い想いを語りました。
野菜たっぷりチャーハン。美味しいのでオススメです。
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by koryouriya | 2010-01-23 00:35 | 晩ごはん  

洋風朝ごはん。

と或る日の朝食。今回は洋風でした。
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具沢山のオムレツ。ケチャップでひとりの目と眉が描かれている。
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ミネストローネ。野菜がたっぷり摂れて、健康に良いお味。
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モーニングコーヒー。新しい豆で抽出したら良い味出ました。
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これでパンだったら完全に洋風なのだけれども、白飯なのです。

もっしもっしとほっぺに白飯を突っこんでいると、ついつい
ミネストローネを味噌汁のようにすすりそうになります。

オムレツは中がトロッとしており、具がたっぷり入っていて
なかなかボリューム感たっぷりの一品。

ミネストローネも、野菜が何種類も入っていて、具沢山で、
飲むよりも、食べるに近い料理。

全て食べ終わってコーヒーを飲み干したら、お腹いっぱい。
大満足の朝ごはん。
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by koryouriya | 2010-01-21 07:00 | 休日ごはん  

骨付き鶏肉のグリル焼き

骨付き鶏モモ肉をグリルでじっくり、こんがりと焼きました。
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骨付きの鶏モモ肉を焼いたものは、実家でよく食べたので、馴染み深いです。
とはいっても、家で作ったのではなくって、お惣菜のものでした。

家の近く、徒歩3分の距離にある地域密着型のスーパー。
そこのお惣菜は、人の良さそうなおじさんとおばさんが作った、
人柄の通りの優しい味付けのお惣菜でした。

その中でも、鶏モモ肉を焼いたやつは、一際存在感がありました。
ひとつを買って、家族6人で、ほぐした身をつまんで食べていました。
晩御飯までのちょっとした時間の、おつまみ的な食べ方が多かったなぁ。

僕が上京する頃には、そのスーパーは無くなってしまったのですが、
お惣菜の骨付きモモ肉は、また食べたくなってしんみり思い出します。

そんなとき、骨付きの鶏モモ肉が安かったので、自分でグリルで
焼いてみたというわけなのです。

焼きたてを食べると、皮がパリッとして、ほくほくした身も美味い。
魚焼きグリルを使い直火で焼いたので風味も良く、余分な油が落ちて
旨味が凝縮した感じで美味しかった。

ちいさき頃を思い出しつつ、頬張る骨付きモモ肉は、
なんだかとても懐かしい味がしました。
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by koryouriya | 2010-01-20 00:55 | 酒と肴  

塩鮭の朝ごはん

と或る日の朝食。脂の乗った鮭でご飯をいただく。
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朝ご飯で、大好きな副菜を二つ挙げるなら、
塩鮭を焼いたものか、目玉焼き。

塩鮭は、軽くほぐした身を、白飯の上に乗っけて、
海苔で巻いて食べるのが好きです。

鮭の塩加減が薄めだったら、醤油を垂らして身に絡めます。
逆に塩辛い味の鮭の場合は、半分のご飯でまずは普通に食べ、
残った半分の白飯の上にしょっぱい鮭をほぐして、
あったかいお湯をかけて掻っ込むと美味い。

脂の乗った鮭と板海苔と、白飯、味噌汁があれば、
それが最高の朝ごはん。
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by koryouriya | 2010-01-19 01:19 | 晩ごはん  

若鶏ザンギ

若鶏ザンギ。久しぶりに作ったけれど、美味しくできました。
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箸で摘めば雰囲気出るかと思いましたが、いまいちでした。
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ポテトフライ。今回は芋のサイズから、不思議な形に。
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いっぴきがレタスのサラダを作ってくれて、今日の晩御飯、完成。
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外はカリッと。中はジューシー。前にも書いたなこのフレーズ。
ニンニクとショウガの風味が効いた、しっかり味のザンギです。

やっぱりザンギは美味しいね。北海道の味だね。
唐揚げや竜田揚げはそれはそれで、大好きですけれど。

鶏の唐揚げ系の食べ物は、自分で作る以外にも、飲食店で注文するし、
スーパーのお惣菜の、少しお菓子っぽいチープな味も好きでよく買う。

それでも一番美味しいのは、おウチで揚げたザンギだと思う。
自我自賛する、ひとりなのでした。
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by koryouriya | 2010-01-18 00:02 | 晩ごはん  

鯛めし

鯛のアラ身を使った、鯛めし風炊き込みご飯。
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鯛のおかしらを買ったときに、一緒についてくる
骨身を利用した、美味しい炊き込みご飯。

鯛のアラは、ダシ汁と一緒に炊飯してから、ほぐして
骨と食べられる部分に分けて、ご飯に混ぜ込みます。

アラを使うので経済的で、味も良い。
鯛アラの炊き込みめし。美味しい一品。
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by koryouriya | 2010-01-16 23:46 | 晩ごはん  

照り焼きハンバーグ

男の子ほいほい。ソースも素敵。ああ、幸せ。
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ひとりにとって、「やっほーい!」と叫びたくなる料理の日がある。
それは、いっぴきがハンバーグを作ってくれる日だ。

写真をみてください。照りっとした表面の質感に、このソース。
噛んだ途端にジュワッとでる肉汁。ああ、なんと罪深き食べ物よ。

白飯を二膳、三膳とおかわりして、もっしもっし頬に美味しきもの
を詰め込んでいく、至福の晩御飯タイム。

記事を書いて、思い出しながら、無意識に涎が出てきてしまいます。
あ~、毎日でも食べたい。何でこんなに美味しいんだろう。

ハンバーグは、男の子の永遠の憧れの料理ですね。
これまでも、そしてこれからも。
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by koryouriya | 2010-01-15 23:25 | 晩ごはん