カテゴリ:酒と肴( 23 )

 

大好きな酒『大吟醸 京都伏見』@京姫酒造

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ひとりが惚れ込んだ日本酒です。
大吟醸のくせに、リーズナブルな価格で、
それでいて美味しい。

キンキンに冷えた冷酒にして、ワイングラスで
頂くことが多いです。

個人的に高校生の時に飲んでびっくりした
ドイツの白ワイン「聖母の乳」を飲んだ時の衝撃と
近いくらい好みの味でした。

お近くの酒店で売ってたら、是非飲んでみてください。
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by koryouriya | 2009-03-31 19:28 | 酒と肴  

刺身で一杯

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肌寒くなってくると、お刺身が美味しい季節になります。

ファミリーセットのお刺身が安くなっていたので、今日はお刺身で一杯やる。

寒鯖は皮目をバーナーで炙ると、脂が乗った皮目がジュッといって焼ける。
これが美味いんだ。


ひっぴき隊は、料理家の平野寿将さんが好きなんだけれども、
何かの本で「バーナーは一家に一台あると、
料理が豊かになる云々」と言っていた。
たぶんこの本だったと思う



実際に使ってみるとすごく料理の幅が広がった実感がある。


秋刀魚や鯖の皮目を炙ったり、豆腐を炙って焼き豆腐にするだけで、
料理のレベルがどーんと上がる。

誰か遊びに来たときにそういうのを出すと、
とても感動されること間違いなし。

ひっぴき家では、もっぱら酒の肴にばかり使っています(汗)

特に〆鯖や秋刀魚の刺身の皮目を炙ったり、豆腐の表面を炙るのは、
一度やってみる価値ありです。 料理の質がワンランク上がります。


我が家では、こういうトーチを使ってます

平野寿将さんの本。分かりやすいし、文に切れがあって、
読んでてカッコイイんだよね。オススメ。


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by koryouriya | 2008-11-03 21:10 | 酒と肴  

豚の角煮

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ひとりです。いっぴきは、とても美味しい料理を作ります。この角煮も絶品でした。

いっぴきはその名のごとく、料理を作るときに分量やレシピをあまり気にしません。
持ち前の天性の感覚で、塩をザァー、お砂糖をパラパラ、醤油をドボドボと、(ひとり視点です)
僕から見ると豪快で、それでいて適当に作っているようにしかみえません。
なのに、いつも美味しくて滅多に失敗しないのです。

ひとりの場合は、レシピがある料理の場合、分量やレシピを見ながら、
忠実にやることが多いです。

だから、小さくまとまった味になることが多く、
たまにいっぴきの豪快な料理がうらやましくなります。


余談ですが、札幌一番などのインスタントラーメンのお湯の分量は
正確に測って作った方が、だんぜん美味しいです。

中華鍋で野菜をザーッと炒めたのを乗っけると
野菜から旨味が出て、なおさら美味しい。

夏だと隠し味に豆板醤を少し溶いたりします。
これがまた旨い。



ちなみにこの写真の時は2007年11月。同棲時代ですね。
僕もバリバリのヘビースモーカーでした。なつかしい。
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by koryouriya | 2007-11-21 20:46 | 酒と肴