カテゴリ:酒と肴( 23 )

 

好きなお酒、サントリー金麦


サントリーの金麦。第三のお酒の中では一番好きです。
最近KIRINから出てきたホップの真実もすっきりした味でよいかんじ。
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トントロをスキレットで焼いたもの。少し油が多めでしたが美味しかった。
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小松菜と揚げのおひたし。心休まるお味。
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ゆんるりと過ごしていると、気づけば一日も終わりそうなので、記事更新。
写真の映りが良いのが見つからなかったけれど、こんな日もあるサァ。
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by koryouriya | 2009-12-07 23:53 | 酒と肴  

あんこう鍋、雑炊、いかの塩辛。

あんこう鍋→雑炊。鍋やったあとの雑炊って美味しいですよね。
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もう一枚、雑炊。よそったところをパシャ。
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いっぴき自家製の塩辛。日本酒の肴に最高。酒が進みます。
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あんこう、アンコウ、ああ、鮟鱇。一応、あんこう鍋をやったんですが、
美味しくって、あんこう鍋の写真を撮り忘れてしまいました。

思い出したように写真を撮ろうとしたときには、
もうスープしか残ってなかった。それくらい美味しかった。

雑炊も、あんこうの出汁がすごく効いていて、美味しい、美味しい。
あっという間に平らげてしまいました。

いっぴきの自家製『烏賊の塩辛』も、日本酒の熱燗で頂きました。
これがまたちょうど良い塩加減に、隠し味の味噌が効いて美味いんだ。

雑炊を食べちゃ呑んで、塩辛食べちゃ呑んで酔っぱらったひとり。

最後は右も左もごっちゃになって、楽しくなってしまった。
それで気づいたら、寝てたらしくて朝になってました。

美味しい酒と肴があるからだと、言い訳しつつ、今日も呑みます。
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by koryouriya | 2009-12-04 22:43 | 酒と肴  

レバニラ炒め

レバニラ炒め。いっぴきの得意料理。ほっぺた落ちます。
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アボカドの刺身。つい先日までアボカドをアボガドと勘違いしていました。
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エノキダケin半熟卵焼き。コリコリしたエノキの食感が良い。
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ひとりはレバーが嫌いでした。

内臓系の料理は、独特の臭みがどうも苦手で、レバニラを初めて
食べたのも、東京に来てからなのです。

小さい頃は肉自体が苦手で、トンカツを初めて食べた(食べれた)のも、
高校生に入ってからでした。だからレバーを食べれないのも
無理はなかったのですが、とにかく苦手な食べ物の一つでした。

東京で一人暮らし、スーパーの惣菜のレバニラを食べた時も、そんなに
美味しいとは思えませんでした。

それから、いっぴきに出会い、いっぴきの作るレバニラ炒めを食べた時、
こんなにレバーが美味しかったなんて! と驚きました。

それ以来、レバニラ炒めは、自分から料理の
リクエストをするほどに好きになりました。

いっぴきのレバニラ炒めは最高に美味しい。
僕にとって、特別な御馳走なのです。

この日は、さらにアボカドの刺身、マヨネーズ添えに、
エノキ茸入り半熟卵焼きを頂きました。

アボカドは山葵醤油で食べると、マグロっぽい味になって、美味しい。
さらにそれにマヨネーズを乗っけると、マグロのトロっぽい味になります。

どれもこれも、最高の酒の肴でした。素敵な晩酌です。
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by koryouriya | 2009-12-03 21:07 | 酒と肴  

おつまみいろいろ

ごぶさたしております。ひとりです。
今日は、最近食べたおつまみの写真とエピソードをひとつお送り致します。

一枚目の写真は、鯛のおかしらです。
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脂の乗った、極上の鯛の、おかしらが、駅前のスーパーで100円~200円で売っています。
安いのに、身はしっかり鯛であり、さらに言えば、脂の乗りは、かしらのほうが上でありまして…
とにかく美味しいのです。

これを、塩、醤油、ポン酢、マヨネーズなどで、お好みで合わせて頂きます。
たまりません。

次は、ジャンキー。スーパーのお惣菜。カキフライに、鶏ササミのチーズ巻きです。
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この日は、いっぴきが帰り遅くなるので、僕は、自分だけで晩ご飯だったんですが、
ついつい手抜きで、ジャンキーなお惣菜食にしてしまいました。

一緒にビールも飲んで酔っ払い、カロリー過多で、次の日に笑えるくらい、太りました。
その2日後、頑張って元に戻しました。危なかった。

秋はやたら食べ物が美味しく感じます。危険です。
特に油っぽいものが、旨く感じます。

お次は、ラーメン。
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これはインスタントのラーメンに、キャベツと白菜を炒めたのを乗っけてます。
野菜の量が多いから、ヘルシーなんだよとか、言って食べてます。
ちなみに、サッポロ一番、醤油味です。

次、ブリのお刺身の皮目を炙って食べました。
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これは今日の晩ごはん。寒ブリで旬なのか、脂の乗りが半端ないです。
炙った皮目の風味が最高。ああ、なんて美味しい秋の酒の肴よ。
大活躍の、我が家のバーナー。魚の皮目はとにかく炙ると旨いです。

お次は、珍しい。鶏のハラミの焼肉です。これも今日、頂きました。
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砂肝と、モモ肉を足して2で割った感じ。コリコリまで行かないけれど、
噛みごたえ&食べごたえがあって、美味しい。
野性味溢れる歯応えで、美味しかったです。

鶏は普通、スーパーではモモとムネ、手羽など足しか売っていませんよね。
ハラミ、初めて食べましたが、通常スーパーでどう処理されているのか。気になります。


大根おろし。もずく。和風なおつまみ。さっぱりウマウマ。
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空心菜の炒め物。ニンニクで炒めると、美味くって最近ハマッてます。
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以上、最近頂いたおつまみシリーズでした。
アップするペースが遅れておりますが、実は写真撮る時に使っていたライトが
電球切れてしまって、ちょっとモチベーションが下がっていました。
今回の料理の写真、ところどころ、画質が悪いのは、そのせいです。

相変わらず、美味しいものを食べてます。
アップしていないだけなのです。

ゆるゆる更新になりましたが、じっくり続けていきます^^

ちなみに、あまりにカレー記事多すぎて、カレーは食べてても、
ブログにアップしていないケースが多いです。

でも、写真は撮っているし、今度、頃合を見て、記事をアップしたいと思います。

カレー大好きな、ひとりといっぴきなのです。
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by koryouriya | 2009-10-18 21:59 | 酒と肴  

炙りしめ鯖、ちくわにきゅーり、変わり湯豆腐

炙っただけで、別格の美味さに変わる。シメサバのお刺身。
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きゅーりにちくわを突っ込ん、否、ちくわにキューリを突っ込んだやつ。
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水炊き風に野菜と出汁の入った湯豆腐は秋雨で冷えた体を温めます。
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写真のシメサバは、スーパーで、普通に売られていたシメサバですが、
これを何倍にも美味しくする方法があります。

といっても、バーナーで炙るだけなんですが、光り物のお魚の、
秋刀魚や鯖なんかは、皮目を炙るだけでとんでもなく美味しくなります。

もう、別の食べ物に変身してしまったというくらい、
美味しくなるので、試してみること請け合いです。

キューリをちくわに突っ込んだやつは、我が家の定番おつまみ。
マヨネーズをちょいとつけて頂きます。美味しい。

それと、健康的に水菜と白菜を水炊き風に加えた湯豆腐。
この季節、夜は冷えてくるので、こういう温かいメニューが嬉しい。
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by koryouriya | 2009-10-02 20:43 | 酒と肴  

深夜のおつまみ。スキレットでウィンナー

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「マスター。ウィンナー炒めて欲しいんだけど」
「いいよ。スキレットで炒めてやろうか」
「うん、お願い。あとビール」
「あいよ」

ウィンナーはスキレットで焼くと、フライパンで焼くより、
何倍にも美味しくなる。

厚底の鉄でジッと焼かれたウィンナーは、香りが断然違ってくる。
この味を知ったら、もうフライパンで焼いたのなんか、
食べれなくなってしまう。

ジュッ。ジャー。音を立ててスキレットの上で色づいていくそれは、
とある深夜の酒の肴となり、ひとりといっぴきの、心とお腹を満たしていく。

赤いウィンナーも美味しいけれど、赤くないウィンナーも美味しい。
うちでは、『オランダ坂』っていうウィンナーをよく好んで食べる。

ジュージューいっているスキレットのまま、鍋敷きの上に乗っけて、
そのまま出せば、雰囲気も最高。ビールが進みます。



実際は、こんな風に、酔っ払って料理しています。
マスターもへったくれもございません。
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by koryouriya | 2009-09-22 19:28 | 酒と肴  

今日の酒の肴の写真

トロかつおと、タコのカルパッチョ。酒が進みます。
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男前豆腐を、ガスバーナーで炙ったら、焼き饅頭みたいに色づきました。
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ピリカラきゅうり。舌にビビッとくるこの辛さは、やみつきになります。
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ご存知、ちくわにきゅうり突っ込んだの。日本酒に最高のアテです。
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キノコのボイル焼きは、香り良くて、秋を感じる美味しさ。茸は秋だね。
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ゴーヤと揚げのスパゲティは、卵がウマイ具合に絡んで美味しいです。
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こんばんは。ひとりです。

昨晩は、記事をアップしようと思ったんですが、食い意地が先行して、
食べかけの写真を撮ってしまったこともあり、アップしませんでした。
昨夜は、トントロ、中華野菜の炒め物に金麦で飲みました。

今日は、大体写真のメニューがずらり。これに日本酒を飲んで楽しい酒盛りです。
〆に、ゴーヤと揚げのスパゲティで、お腹もいっぱいです。

メインディッシュのカルパッチョは、秋のこの季節にぴったりの、
さっぱりとしていつつ、脂の乗った身がプルっとして、それは
乙なおつまみでございました。

男前豆腐は、その名前もさることながら、味も男前で美味しいです。
濃ゆいうえに、あぶった香ばしさが、さらに男臭さを際立たせる。
それは、まさに男の料理(?)でしたよ。美味しかったです。

今日のお酒は、月桂冠の『月』。
リーズナブルな価格で、1人暮らしの頃に、よく深夜1人で飲んだ酒です。
今日はその懐かしい味を舌にのせて思い出しながら、美味しい肴に舌鼓なひとりでした。
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by koryouriya | 2009-09-15 21:41 | 酒と肴  

秋刀魚の塩焼き。他


旬を迎えた秋刀魚が美味しくて、つい酒がすすみます。
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梅肉のきゅうりとわかめの和え物。さっぱりした味。
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山芋は醤油をたらして、そのまま食べてよし、ご飯にかけてよし。大好物です。
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夜食に食べた焼きうどん。酒を飲みながら作ると分かりやすく美味い料理になる。
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ひとり「今日の晩ごはんは何?」
いっぴき「秋刀魚焼いたのと、キューリとワカメの酢の物みたいのと…」
ひとり「うんうん」
いっぴき「山芋をすったの」
ひとり「うん、きょうの酒は日本酒で決まり」

そんなわけで、本日は日本酒を飲みました。
最近は秋の涼しさから、熱燗で飲むことが多かったのですが、
今日はなんとなく冷で飲みました。

秋の王様、秋刀魚の塩焼きは格別の美味しさ。
それにキューリとわかめの梅肉和えが、さっぱりして相性が最高です。

山芋は、ご飯にかけて食べるのが好きですが、今日は酒の肴として、
そのまま醤油をたらして頂きました。

その後、結構時間がたって、深夜になってから、気がふれて、
焼きうどんを作ってしまいました。

酒で酔った頃合いに食べる麺類って、なんであんなに美味しいんだろう。

夜食の焼きうどんは、ひとりの心と体を、まっちりと肥やす、とっても
蠱惑的な食べ物なのでした。
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by koryouriya | 2009-09-14 00:07 | 酒と肴  

本マグロと、ブリ

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酒の肴は、何が良いですかね。
うちで良く食べる肴では、旬の刺身で一杯やることが多いです。

この日は、中トロと、赤身の中間の、それは絶妙な本マグロの刺身と、
ブリの刺身に、つまがついただけですけれども。
これがまた絶妙な酒の肴になる。

何でも、一番の酒の肴は、食べるものじゃなしに、酒の話なんだとか。
そういう意味では、ひっぴき家は困りません。
いっつも酒を肴に、話すことなんて尽きないもんね。

この日は、何だかんだいって、手羽中の照り焼きを楽しんだり、
小松菜のおひたしに舌を休めて、それは楽しい酒でしたよ。

こんな日が続くことに感謝ですね。
日々、何気ない幸せを噛み締めながら、今日もひとりと、いっぴきは楽しく毎日生きてます。
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by koryouriya | 2009-09-08 22:14 | 酒と肴  

ゴーヤの天ぷら

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ひとりです。
前回のゴーヤ、さっそく天麩羅にしてみました。

天ぷらの場合、ワタや種はそのままでOKです。
輪切りでカッコ良くいきましょう。

外はサクッ、中はトロっとして、こいつはうめぇや!と舌鼓。
酒の肴にピッタリ。ぜひ出来たてを食べましょう。

ビックリするくらい苦味が無くって、ゴーヤが苦手な人でも
美味しく食べることが出来ると思いますよ。

オススメの食べ方は、塩を振って食べるのが一番ですが、
マヨネーズをほんのちょっとつけて頂くと、円やかで
美味しいです。

ケチャップやソース、ポン酢を付けると、苦味が出てきて
しまうので、避けたほうが良いと思います。




次はゴーヤの綿(わた)のかき揚げです。
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ワタは種ごと、かき揚げにしてみました。

ゴーヤのワタのかき揚げも、香ばしくて、ナッツ系の風味がして
とっても美味しかったです。
まさに「サクッ、ポリッ、カリッ」という食感。

オススメの食べ方はこれも塩を振るのが一番ですが、
お好みでソースをつけて食べると美味しいです。

捨てる部分というイメージが強いゴーヤのワタですが、
一度揚げて食べてみると、美味しくって、病みつきになること間違いなし。




最後に、ジャンキーな料理をふたつ。
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揚げ物の定番、ポテトフライ。美味しいですよね。
一緒に玉ねぎとウィンナーの素揚げも揚げました。

これはいかにも子供が喜びそうな、そんな味。
どちらもケチャップをつけて食べたくなる感じです。


ゴーヤの天ぷらも、ワタのかきあげも、ポテトフライも、
ウィンナーと玉ねぎの串揚げも、どれもとっても美味しかったです。

揚げ物は食べるのも、作るのも大好きなひとりです。
また今度、違うものを揚げたいと思います。
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by koryouriya | 2009-08-29 22:23 | 酒と肴