カテゴリ:酒と肴( 23 )

 

チューリップな唐揚げ

なんでチューリップっていうんだろう。分かんないけれど唐揚げにしたよ。
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いっぴきに大好評だったよ。揚げ物は楽しい。
酒の肴なんでちょっとだけだったけれど、今度はもっとたくさん揚げよう。

なんて、焼酎飲みながら3時も過ぎてからの揚げ物なのでした。
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by koryouriya | 2011-05-19 01:02 | 酒と肴  

春キャベツ

春キャベツが美味しい季節になりましたね。
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皆様お元気でしょうか。ひとりは元気です。
いっぴきも元気です。

元気といえば、ひとりといっぴきが久々の更新です。
こんな感じで、変わらず毎日、なかよしなのです。

春キャベツを酒の肴に、今宵も夜更かしの気配。
みずみずしい春ならではのキャベツは芯までおいしい。

ソースとマヨネーズをつけて食べるのがひとりの食べ方。
まだ試したことがないなら、是非一度試してみてください。
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by koryouriya | 2011-05-18 00:03 | 酒と肴  

スキレットでウィンナー

スキレットで焼いたウィンナーはなんかこう、奥深い味。
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不思議なんだけれど、スキレットで焼いたウィンナーは、
フライパンで焼いたそれより全然美味しい。

鉄板の底が熱いからなのかなぁ。
じんわりと熱が伝わるからか、味が違うんだよね。

そのままテーブルに持っていけばずっと食べ頃の
あったかいウィンナーが楽しめるし、スキレットはオススメです。
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by koryouriya | 2010-09-17 23:32 | 酒と肴  

おでん

寒いうちに食べ収め。たっぷりおでん食べました。
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おでん。寒い季節に出汁の沁みた具を頬張るから美味しい。

今年も今回で食べ収めか、そんな話をしながら、しっぽりと
日本酒の肴に頂きました。

大根をサクッと噛む。ジュワっと汁が口の中に溢れる。旨い。

がんもが好きだといっぴきに言ったら「沢山食べな」って、
僕の器にがんもをよそってくれた。嬉しかった。
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by koryouriya | 2010-03-18 01:09 | 酒と肴  

スキレットウィンナーetc...

おつまみシリーズ。ウィンナーに卵焼き。白菜のおひたし。
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熱々のスキレットをそのままテーブルに持ってきて、ウィンナーを頂く。
ホウレン草入りの卵焼き。変わり種だけれど、味はとっても王道。旨い。
白菜のおひたしも、鰹節の風味が良く、しっとりシミウマ。

お酒の肴はやっぱこうでなくっちゃ。
そう言いたくなる三品なのでした。
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by koryouriya | 2010-03-03 21:46 | 酒と肴  

寒鰤の照焼

寒ブリの照り焼き。思わずほっぺたが落ちそう。
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しっかりと脂が乗った、旬の寒ブリを、照り焼きでいただく。
箸で身を摘んで、口に運んだら噛む前にほどけるようにとろけた。

ハラミに近いほうが脂が乗っているから、ハラミは最後にとっておく。
ほっくりとした身を一通り攻めたのち、脂の乗ったハラミでシメる。

皮も香ばしく焼きあがっていて美味い。
身も皮もどれをとっても最上級の美味しさを堪能できる、寒ブリ。

お酒? もちろん日本酒ですよ。今日はワンカップ大関を飲んでます。
日本酒でしっかりやらなきゃ、鰤に失礼ですからね。

親父口調でああだこうだ、いいたくなる、
美味しい旬のブリの照り焼きなのでした。
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by koryouriya | 2010-01-25 00:35 | 酒と肴  

骨付き鶏肉のグリル焼き

骨付き鶏モモ肉をグリルでじっくり、こんがりと焼きました。
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骨付きの鶏モモ肉を焼いたものは、実家でよく食べたので、馴染み深いです。
とはいっても、家で作ったのではなくって、お惣菜のものでした。

家の近く、徒歩3分の距離にある地域密着型のスーパー。
そこのお惣菜は、人の良さそうなおじさんとおばさんが作った、
人柄の通りの優しい味付けのお惣菜でした。

その中でも、鶏モモ肉を焼いたやつは、一際存在感がありました。
ひとつを買って、家族6人で、ほぐした身をつまんで食べていました。
晩御飯までのちょっとした時間の、おつまみ的な食べ方が多かったなぁ。

僕が上京する頃には、そのスーパーは無くなってしまったのですが、
お惣菜の骨付きモモ肉は、また食べたくなってしんみり思い出します。

そんなとき、骨付きの鶏モモ肉が安かったので、自分でグリルで
焼いてみたというわけなのです。

焼きたてを食べると、皮がパリッとして、ほくほくした身も美味い。
魚焼きグリルを使い直火で焼いたので風味も良く、余分な油が落ちて
旨味が凝縮した感じで美味しかった。

ちいさき頃を思い出しつつ、頬張る骨付きモモ肉は、
なんだかとても懐かしい味がしました。
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by koryouriya | 2010-01-20 00:55 | 酒と肴  

おでん。トロ鰹の炙り。

冬には温まるおでんが一番
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とろかつお買って、炙ればもう、ほっぺた落ちます。
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もずく。ただただもずく。さっぱりおいしい。
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もちが「ぐでんぐでん」によっぱらっている図。(参照)
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おでん。今回は少し洋の味。ベーコンが入っていたり、
味付けにコンソメがあったり、洋風なのです。

ひとりは「がんもどき」が大好きです。
いっぴきは「味の染みた卵」が好きみたい。

写真の鰹。皮目を軽くガスバーナーで炙っています。
トロかつおと売られていただけあって、しっかりと
脂が乗っていて、とっても美味しかったです。

「とろかつおの炙り」とかいって、お店で出したら、
結構いい値段取れそうな、そんなお味がしました。

旬の戻り鰹。魚だけでなく野菜などもそうですが、
やはり旬のものは美味しくって安いですね。
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by koryouriya | 2010-01-06 00:00 | 酒と肴  

高級なウィンナー。高級な生ハム。

とても高級なウィンナーを食べました。全然違いました。
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とても高級な生ハムも食べました。全然違いました。
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ひょんなことから我が家にやってきた高級なウィンナーと生ハム。
食べてみて、度肝を抜かれました。

今まで食べてきた「ウィンナー」という食べ物と、全然違う!
今まで食べてきた「生ハム」という食べ物と、全然違う!
わっしょい、わっしょい(歓喜の舞)

ウィンナーはしっとりとしてて柔らかくて、上品な豚、
といった形容が似合いそうな品のある味。

スキレットで焼いたまま、ジウジウといわせた状態で
テーブルに出したので、熱々で美味しかった。

生ハムは生ハムで、しっとり、ねっとりとした食感が
誠に素晴らしいものでした。特に脂の部分が美味しい。

生ハムには、カマンベールチーズを合わせたくなりました。
結局そのまま食べましたが、単品でとんでもなく美味い
生ハムだったので、物足りなさとかは皆無でした。

ウィンナーと生ハムといえば、お酒はワインしかない。
というわけで、ワインを飲みつつ味わった次第です。





【ご報告】全然記事内容とは関係ありませんが、
気づけば、小料理屋ひっぴき、更新記事数が、
100件を越えてました。(ぱちぱちぱち)

日々の料理の写真にその時感じたコメントを入れていく、
ごくごく個人的な楽しみが目的で始めたブログですが、
これからもこれまで同様、気楽をモットーにゆるゆると
更新していきたいと思っております。

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by koryouriya | 2009-12-20 00:01 | 酒と肴  

寒鯖の塩焼き

寒鯖の塩焼き。箸で摘むと身がほろりと崩れる柔らかさ。
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青梗菜の炒め物。ぶなしめじと、油揚げも入っています。
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冷奴。ひとりの大好物。日本酒のアテに最高。
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こんばんは。ひとりです。

二日前の記事でも鯖の塩焼きを取り上げていますが、
鯖ばかりを短期間に続けて食べているわけではありません。

写真の鯖は、トロサバと呼ぶにふさわしい、脂のしっかり乗った鯖で
焼いているうちから脂がジュージューいって、とっても美味しそう。

実際に箸で身をつまむと、ほっくりとした食感と脂のしっとり感が
共存してて、とっても美味しい、まさしくトロ鯖でした。

チンゲンサイの炒め物も、鉄のフライパンで勢い良く炒めてあり、
シャッキリした噛み応えが嬉しい料理なのです。

この季節に一見似合わない冷奴も、熱燗でやる場合は話が別。
鰹節と青葱を豪快に散らして醤油をぶっかけて、いただく。

冷奴の写真は、かなり大雑把な印象がしますけれど、
これは、ひとり作・男の料理の豪快さということで、
大目に見て頂きたいと、思っております。

最近は東京地方もグッと冷え込んできましたね。寒いです。

暖かい格好をして、あたたまる料理と酒を食べ飲んで、
風邪に気をつけて冬の季節を過ごしていきたいですね。
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by koryouriya | 2009-12-19 00:12 | 酒と肴