カテゴリ:晩ごはん( 89 )

 

焼きうどん

うどんは、普通の温うどんより、焼きうどんの方が好き。
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焼きうどんを食べました。
肉がしっかり入って、ピーマンや人参、キャベツなどの野菜が
香ばしくて、美味かった。卵もふわふわした食感でうまい。

お腹の空く味でした。酒の肴にもっしもっし食べました。
思わず、酒の肴ではない勢いでうどんを掻っ込んでしまいました。

そうそう、どうでも良い話ですが、「うどん」って、
「饂飩」って書くんですね。さっき変換して知りました。

普段使いで考えたら、字画数などを考えるかぎり、
絶対ひらがなで書いてしまうだろうなと、思います。

この記事を書きながら、Wikipediaでうどんを調べています。
記事を書いたりするたびに、ウィキペディアを見てしまうひとりです。
→ひやむぎとうどんの違いの基準についても書かれています(Wikipedia)
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by koryouriya | 2009-12-18 00:06 | 晩ごはん  

鶏鍋

冬に温まる鶏鍋は最高。くつくつ煮て頂きます。
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椎茸や人参が可愛い。お鍋に嬉しい野菜たち。
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鶏肉は皮目がプルンとして、味が濃くって美味しい。
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鶏鍋を食しました。鶏の骨付き肉の出汁がたっぷり出た
美味しいお鍋です。

この寒い季節、冬を感じながら温かいお鍋をつついて、
晩酌を楽しむのも、またオツなものです。

寒いせいか、気づけば日本酒の熱燗ばかり飲んでいます。
鍋をつまんで、日本酒をキュッとやる晩酌のひと時です。
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by koryouriya | 2009-12-15 22:46 | 晩ごはん  

スパゲティナポリタン

ケチャップが主張しすぎない優しい味のナポリタン。
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ナポリタンを食べました。美味しかった。

いっぴきの作ってくれたナポリタンは、小さい頃からお馴染みの
ケチャップと油がたっぷり主張したナポリタンとはかなり違います。

あっさりとしていて、それでいてしっかり旨味があって美味しい。

ケチャップだけでなく、本物のトマトもたっぷり入れているから、
あっさりしていながら味に深みがあるのかもしれません。

ケチャップと油たっぷりの、よくある喫茶店風のナポリタンも
分かりやすい大味で、美味しいけれど、僕はこっちの方が好き。

具も野菜が大きめに切ってあって、しっかりとした食べごたえ。
たまねぎの甘味がトマトベースのスパゲティによく合います。
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by koryouriya | 2009-12-14 22:33 | 晩ごはん  

秋刀魚の香草パン粉焼き

いつもは塩焼きにする秋刀魚が、御洒落な洋風料理になりました。
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秋刀魚にパン粉などをまぶして、にんにくの香り豊かな油でこんがりと。
塩焼きで食べて美味しい秋刀魚の旨味が、さらにグレードアップ。

外側の皮目がサクサクッとした食感で、香ばしくってサイコー。
身は柔らかくてほっくり。脂が乗ってうまいです。

サクッとした皮目と柔らかい身の食感のギャップが
美味しさをさらに引き立てます。

秋刀魚って、1尾100円以下で買えるくらい安いのに、
なんでこんなに美味しく、御馳走になるんだろう。

ありがたいことです。いつまでも秋刀魚が庶民に手が届く
安くて美味しい魚であってほしいとしみじみ思うひとりなのでした。
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by koryouriya | 2009-12-13 22:32 | 晩ごはん  

ヒレカツ。カキフライ。男の揚げ物。

手前ヒレカツ、奥カキフライ。美味しく揚がりました。
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椎茸とピーマンの天ぷら。外はサクッ、中はしっとり。
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線キャベツも加わって、今日も美味しい晩ごはん。
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揚げ物はひとり担当の晩ごはん。

今回、豚肉のヒレカツは初めて作りましたが、
美味しく揚がって良かったです。

今年もあとわずか。小料理屋のバックナンバーを見て頂けると
分かるかと思いますが、今年は自家製ゴーヤの天ぷらが
美味しくって何度も作りました。

ほんと、幾度となく作りました。

そもそも、ゴーヤが育ちはじめた当初、どうしたら美味しく、かつ、
たくさん食べることができるか悩みました。

ゴーヤと言えば、ゴーヤチャンプルくらいしか知らなかった。
どうすれば美味しく食べれるのか。ネットなどで調べました。

熟れてしまって、種の部分が赤くなって実が黄色くなった
ゴーヤはどうすれば美味しく食べれるのか。

綿を捨てないで、美味しく食べるコツはないのか。

味噌汁に綿を入れる。熟れた実はスプーンで掬って食べる。
ゴーヤはそのまま炒めて塩を振っても美味いなどなど。
いろいろ試してみたものです。

その中でも、一番と言っていいほど美味しかったのが、
ゴーヤの天ぷらでした。

しかも、綿や種をそのまま揚げます。
輪切りにしたゴーヤを天ぷら粉に絡ませ揚げるのです。

これに塩を振ったのが、一番美味しい食べ方だったと、
今年食べたゴーヤの思い出を振り返ると思います。

苦味がなくなって、カリッと揚がった表面としっとりした中身が
最高に美味しいのです。

熟れすぎてしまった綿も、掻き揚げにして揚げてしまえば
とっても美味しいお酒の肴になるんです。

来年も、ゴーヤを育てることになるかと思いますが、
今から、天ぷらで食べるのが楽しみで仕方ありません。

もちろん、今日の揚げ物も美味しかった。

今年の揚げ物で一番思い出すのが、ゴーヤの天ぷらだった
というお話でした。

今年は、初めて尽くしでした。揚げ物をすること自体、初めて。
チキンカツ、トンカツ、ヒレカツ、カキフライ……
ポテトフライ、椎茸や野菜などの天ぷら、ゴーヤの掻き揚げ……

揚げ物だけでも、こんなに新しいメニューが増えました。
来年はもっといろいろな揚げ物に挑戦しつつ、同じメニュー
の腕に磨きをかけていきたいと思っております。

■せっかくなんで、ゴーヤを使った料理のバックナンバーをまとめてみました。

●思い出のゴーヤの揚げ物たち
今年最後の『ゴーヤの収穫&ゴーヤの天ぷら』
ゴーヤの綿と種の掻揚げ
ゴーヤの天ぷら
●他にもゴーヤを使った料理でいえば、こんなにあります。↓
小料理屋ひっぴき内のゴーヤにまつわる記事一覧。
ゴーヤ、にがうり、ツルレイシ@なぜこんなに我が家の食卓にゴーヤが多いのか?

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by koryouriya | 2009-12-11 22:29 | 晩ごはん  

あさりのスパゲティ

アサリのスパゲッティ。さっぱりながら濃いアサリの旨味がある。
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アサリのスパゲティを食べました。

日本は古来、貝を食べる食習慣の歴史が長かったと聞きます。
特にそのなかでもアサリは大昔から食べられていたのかも。
アサリ、あさりの他に、浅蜊、蛤仔、鯏と言った表記の多様さからも
日本人の文化に馴染みの深い印象を受けます。

表題通り、アサリのスパゲティ。ほうれんそうに、黒胡椒、にんにく。
オリーブオイルで軽く炒めるそれは、遠く地中海を思わせる味付けです。

だからどうだと言われても困りますが、現代の世の中、アサリも、
和食、洋食といろいろな食べ方があって、それら和洋の食べ方でいろいろ
食べることができて、僕は幸せだなぁと、ふと思ったのです。

写真は撮り忘れてしまいましたが、ちょっと前にクラムチャウダーを
いっぴきが作ってくれたのですが、それにもアサリが入っていました。
(クラムチャウダーという料理は、人生初めて食べました@ひとり)

あさりといえば、呑兵衛の酒好きなら、まず酒蒸しが食べたくなります。
出汁を啜って、塩っ辛いのを堪能して、日本酒をすぐグイッとやる。

家ではもっぱらアサリはスパゲッティなどの洋食で頂きますが、
外に呑みに行った時には、やっぱり酒蒸しで、一杯やります。

アサリって、洋食、和食と限らずに、出汁やスープが濃くって、
美味しいですよね。スパゲッティも食べれて幸せ。
酒蒸しや、すまし汁で食べるのも、また幸せ。

美味しいアサリ料理を食べられる今日は、とっても幸せな一日。
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by koryouriya | 2009-12-11 00:00 | 晩ごはん  

酢豚

酢豚、とっても美味しかった。パイナップルは入れません。
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いっぴき特製、酢豚。今までの人生で食べた酢豚の中でダントツの美味しさ。
酢豚ってこんなに美味しかったんだ!と感動の一皿でした。

具の野菜を素揚げしたり、お肉を塩豚にして、味に深みを出したり、
端からみていても、手間暇掛かった至極の一品。

塩豚にしたせいか、何もチカラを入れる必要なく、スッと箸で切れる豚肉。
柔らかくって、舌の上でほぐれる豚肉は、ヒレ肉を使っていました。

美味しいものって、あっという間に食べてしまって、名残り惜しいです。
ホント、こんなに美味しい酢豚、今まで食べたことない!そんな美味しさ。

ほっぺたが思わずポテッと落ちる、美味しい美味しい酢豚なのでした。
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by koryouriya | 2009-12-09 23:14 | 晩ごはん  

マグロの漬け丼

黄肌鮪の漬け丼。簡単で美味しい。
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今回のキハダマグロは、丁度良い脂の乗り具合で、
舌の上でほぐれるようにとろけます。

マグロの漬けの仕方はいろいろとありますが、今回は、
卵黄と醤油、それと山葵で味付けしました。

最近はもっぱら卵黄と醤油で漬けにするのが好きです。

勢いよくご飯と一緒に掻っ込んで、あっという間に完食。
美味しかったです。
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by koryouriya | 2009-12-05 22:30 | 晩ごはん  

鶏蕎麦

今回の『鶏そば』は、鶏ガラからダシをとった本格派の味。
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鶏そばを食べました。さっぱりした味で美味しかったです。
柔らかな茹で鶏に、ほうれん草、モヤシのコラボレーション。
食いしん坊のひとりは麺を2玉も食べてしまいました。

茹で鶏は、塩鶏にしたものを炊飯器で保温調理。
熱を入れすぎないので、とっても柔らかい食感になります。

この茹で鶏の出汁が美味しくって、前日から気合を入れて仕込んでいた
鶏がらスープとあまり差が感じられず、いっぴきは複雑だったようです。

↓詳しくはこちらの記事をどうぞ。
http://hippiki2.exblog.jp/13083360/
よほど悔しかったらしく、いっぴきは本当に泣いてました(´・ω・`)

料理は掛けた手間と味が必ずしも比例するものではないといいます。
僕は美味しく頂きましたが、いっぴきは満足いかなかったみたいです。

それでも、料理に掛ける想いや、愛情をひとりは一杯食べましたよ。
いっぴき、いつも美味しい料理をありがとう。
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by koryouriya | 2009-12-02 19:47 | 晩ごはん  

ぎょうざの皮

餃子の皮。手作りすると、モチモチぷりぷり。美味しいです。
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ぎょうざの皮、今回、分量を間違えて15枚作る予定が、
30枚分の皮を作ってしまったのです。
仕方なくこの日は使わなかった残りを冷凍することにしました。

これは作っている途中の写真です。

手作り皮はもちもちで美味しいです。
中力粉と水と、塩さえあれば、手作り皮ができます。

二人分の分量(15枚程度)で、
中力粉が200g 水が80~90ml 食塩が2g
中力粉は、市販のうどん粉として売っているものを使います。
今回はうっかり間違えて、水を160ml入れてしまった。
それで中力粉と食塩を足して、30枚作ることにしました。


分量どおり計って、混ぜてこねて、20~30分寝かせるだけ。意外と簡単です。
あとは麺棒を忘れずに。麺棒は生地を伸ばす時に使います。

それと、皮の形を綺麗に作る裏技があります。
薄さを調節したら、グラスを上から乗っけて、圧をかけてくりぬくのです。

市販の皮ほど綺麗にはなりませんが、形も大きさも大分均一になります。
皮の大きさも、グラスの大きさで調節できるのです。

皮を重ねるときは、打ち粉を忘れずに。くっつくとなかなか離れません。
片栗粉の打ち粉は、焼いたときに皮をパリパリとさせる働きをしてくれます。

ちょっとした裏技に感動する、手作り餃子の皮作りなのです。
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by koryouriya | 2009-12-01 22:35 | 晩ごはん