カテゴリ:昼ごはん( 26 )

 

おかゆに卵をおとしたら

おかゆに、卵を落として、しょうゆをたらすだけで、こんなに美味しい卵粥。
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卵は煮えすぎない方が好きなので、よそったおかゆの上に、卵を落とします。
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白かゆを作って、そこに生卵を落として、しょうゆを
ちょろっとたらして、ゆっくり混ぜるだけで、
美味しい卵粥ができます。

美味しいものが、たくさんの秋。

鮭、いくら、さんま、さば、いわし、
栗、茄子、椎茸…

脂の乗った美味しい魚なんかをたっぷり食べたら、
頑張りすぎた胃にも休養を与えよう。

おかゆを食べて、ほかほかあったまって、
寒くなってきた季節の移ろいを楽しめば、
秋の夜長に、鈴虫の音が心地よく、
僕らの心を癒します。

今年もすっかり夏は過ぎ、肌寒い風も吹き出した。
秋の到来を楽しんで、来たる冬に備えよう。
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by koryouriya | 2009-09-21 11:59 | 昼ごはん  

きょうもカレー

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ひとりです。今日のお昼ご飯も、カレーでした。

冷蔵庫でじっくり寝かして、熟成されたカレーを、炊きたての
あったかいご飯にのっけてとろかしながら食べました。

きのうのカレーではないですが、2日、3日と日を追うごとに、
味に深みが増している気がする。(気がするだけかもしれません)


カレーのトリビアをひとつ。

日本では、カレーが登場したばかりの明治の頃は、今のカレーライスの定番、
ご飯にカレーをかけたものをライスカレーと呼んでいたんだそうな。

じゃあカレーライスはというと、カレーとライスが別々の器に用意されていた
ものをカレーライスと呼んで、だしていたらしい。

ライスカレーは庶民的であったのに対し、カレーライスは高級な食べ物という
位置取りだったんだそうな。何かの本で読みました。

今では、どちらもカレーライスですね。

ちなみに、僕が小中学生の頃、給食でカレーライスの他に、
ライスカレーというメニューもなぜかありました。

ターメリックライスに、ひき肉がベースのカレーが乗ったそれは、ライスカレーではなく、
どうみてもキーマカレーだったんですが、学校給食のメニューを書く人は、
それをライスカレーと勘違いしたまま、ずっと書いていたんでしょうね。

それから20歳くらいになるまで、キーマカレーをライスカレーと呼んでいたのは、
きっと学校給食のメニューを書いていた人のおかげなんだと思います。

後日談ですが、弟が中学生になった頃の給食の献立を見ると、キーマカレー
という表記になっていました。その頃になってようやく見直されたみたいです。

というわけで、今日の『らいすかれー』とても美味しかったです。
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by koryouriya | 2009-09-14 15:29 | 昼ごはん  

次の日の天ぷらの美味しい食べ方。

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ひとりです。
昨夜は揚げ物だったので、次の日はさっぱりしたものを体が求めます。
なのでお昼は、和食を食べることにしました。

メニューは以下のような感じでした。

白ごはん
紅鮭
舞茸の炙り
椎茸の炙り味噌マヨのっけ
チカ天ぷらの餡かけ
納豆味噌汁
板海苔一枚

なんだかんだで結構食べていますね。
写真はキノコの炙りと、紅鮭、チカ天ぷらのあんかけです。

このチカ天ぷらの餡かけが結構旨かった。

魚焼きグリルや焼き網、オーブントースターなどで炙るだけで、
チカの天ぷらはカリカリ香ばしさを取り戻します。

それに、ポン酢、胡麻、ミリンと、片栗粉などを混ぜたものを、
軽くフライパンで熱して餡を作る。

これだけで昨晩とはまた違った味を楽しめて、
美味しいメニューになりました。

つい油が回って、じっとりしてしまう次の日の天ぷらですが、
ひと手間加えれば、美味しいメニューに早変わりします。

餡をかけると味もしっかりするので、お弁当のおかずにもぴったりです。

それと、炙る料理は、平行してキノコ類や、野菜を一緒に炙れば、
美味しい一品がいっぺんに出来ちゃいますから、魚を焼いたり、
グリルで肉を焼く時には、割とよくやります。

鶏肉のグリルなどの肉料理には、ししとう、ピーマンを合わせたり、
魚には、きのこや茄子など、季節を感じられるものが合います。


それにしても、和食はしみじみ美味しいですね。
やっぱ日本人なんだなぁと、実感するお昼ご飯でございました。
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by koryouriya | 2009-09-13 14:03 | 昼ごはん  

カレー週間

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ひとりです。カレー曜日って、商品ありますよね。
ひっぴき家は、カレー曜日ならぬ、カレー週間に入っております。

昨日のお昼、きのうのカレーならぬ、おとといのカレーを食したひとり。
あっという間に無くなったカレーの最後の一杯を、美味しく頂いたのです。

すると、家に帰ってきた、いっぴきが一言。「もっかいカレー作ろうか」
というわけで、昨夜作ってくれた「きのうのカレー」を、
今日のお昼に頂きました。

作り方が前回と全然違うので、味も全然違います。
元来カレー好きなひっぴき家ですので、毎日、毎食いけちゃいます。
今回のカレーも、野菜がごろごろイイ存在感で、美味しかった。

最近、体の8割程度が、カレーで出来ている気がする、ひとりなのです。

東京カリ~番長、水野仁輔氏の、著書・カレーになりたい!を読んだら、
彼は一年中、毎日カレーばかり食べているとか。

ひっぴき家は、まだそんなには、食べてないですけどね。
毎日食べても飽きないカレーの魅力って、素敵だなぁと。
こう書いてる間も、お腹が空いてくる気がします。

ちなみに、今日の晩御飯は、ひとりの揚げ物大会なのです。
美味しいザンギと、先日実家の親から頂いたチカを、
天ぷらにでもしようかと、目論んでいます。

さあ、『男の料理』の腕の魅せどころよ。
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by koryouriya | 2009-09-12 17:05 | 昼ごはん  

鮭といくらの親子丼


紅鮭といくらで親子丼をいただく。
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ぷりっとしたイクラが、舌の上で躍ります。
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父の馴染みの魚屋でも、お得意さんにしか売らない、極上物の紅鮭。
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ちょいとスプーンでひと口やれば、思わずその場で飛び跳ねる美味しさ。
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ひとりです。

母が先日漬けたばかりの、いくらを、さっそく送ってくれました。
届いてすぐ、スプーンでひとつまみいただく。
「う、うまい!」

口に入れた途端に、口の中で上品に漬かったいくらの旨味と、
出汁の絶妙なバランスの味がミックスする。

噛む度にほどよくプチプチ躍る。いくらから溢れ出す旨味に
思わず一人で、にやけてしまう。そんな味。

たまりません。
日本酒でチビチビやりながら、一粒ずつプチプチいきたい。

そして、父が、「ひとりは紅鮭が好きだったから」と、送ってくれる日の当日、
活きの良い紅鮭一本、馴染みの魚屋に頼んで上物を買って、それを捌いて、
切り身にして入れてくれたのです。これがまた上品な脂が乗った最高の紅鮭。

さきほどの、いくらと、焼いた紅鮭で、鮭といくらの北海親子丼を作り、いただく。
もう、言葉にならないくらい美味い。ああ、生きてて良かった。
体中から、ドーパミンみたいなの、食べてる間中、ずっと出続けてましたよ。

他にも、石狩湾で釣ったチカなんかも。これはフライや天ぷらで後日楽しみます。

チカは、サビキも撒かないで、ただ空針を上下してるだけで、100匹とか釣れるんです。
他にも子鯖とかも釣れます。その日は、父、母、弟の3人で400匹くらい釣ったとか。

それと、実家の庭で採れたミニトマトも、沢山入れてくれました。

先日さよならトマトの話を母にしたからか、「うちの庭のは沢山生ってるから」と
たっぷり送って頂きました。無農薬で新鮮、ウチの実家のミニトマトは高校時代、
庭になってるのもぎ取って、よくおやつ代わりに食べたなぁ。

そんな懐かしい記憶も蘇ります。


お父さん、ありがとう。
お母さん、ありがとう。

とっても美味しいご馳走を送ってくれて、ありがとう。
ひとりは今日も、元気です。
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by koryouriya | 2009-09-10 14:45 | 昼ごはん  

塩チャーシュー麺

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休日のお昼ご飯。
いっぴきの特製チャーシューに、半熟ゆで卵もついた豪華なラーメン。
いっぴきが作ってくれました。

さすがは奥さんが作ったラーメンといった感じで、先に記事をあげた
ひとりのタンメンと比べると、見た目の豪華さが一目瞭然で違います。
なんたってチャーシューと半熟ゆで卵があると、ラーメンの格というか、
説得力のようなものが一気に上がります。(すごく美味しそうですよね)

同じラーメンなのに、ひとりが作るのと、いっぴきが作るのは全然違います。
互いに必死にマネしようとしても、決してマネ出来ないものだったりします。
料理って奥深いものですね。

お味は、優しい薄味テイストで、胃腸に優しいラーメンなのです。
ちょうど僕が風邪気味だったので、ありがたい心遣いなのです。

休みで、風邪気味ということもあり、この日はラーメンを食した後、
ひとりはお昼寝大会でした。実はラーメンを食べる前にも寝ていました。
こんなに1日に眠ったのは、いつぶりだろう。

風邪気味の日で熱がある日って不思議といくらでも寝られますね。
その後マスクをしながら、図書館へ本を返しに行きました。

皆さんも、季節の変わり目、風邪には気をつけてください。
あと、新型のアレは特に気をつけてくださいまし。
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by koryouriya | 2009-09-09 14:03 | 昼ごはん  

チリ&ケチャップライス

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とある日の男の料理。ひとりの昼ごはん。
にんにくで香りだして、ゴーヤと、玉葱と、茄子を炒めて、
ケチャップ&スイートチリソース&オイスターソース少々。入れてかき混ぜたら完成。
簡単だけれども。美味しい一品。夏野菜のチリケチャップライス。
美味しいよ。野菜がたっぷりとれてヘルシーな一品です。
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by koryouriya | 2009-09-08 15:00 | 昼ごはん  

秋茄子と玉葱のお粥

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ひとりです。
おかげさまで、すっかり風邪は良くなって元気になりました。
でも、お昼のお粥、今日で4日目です。

実は、お粥が意外に美味しくってハマッてしまいました。

具材や入れる調味料を変えるだけで、いろいろな味が楽しめる。
しかも、消化に良くてすぐエネルギーになる。

お昼に消化しにくい食べ物を食べると、胃に血液が行っちゃって、
仕事の能率が上がらないと、何かの本で読みましたが、
確かにお粥を食べてると、胃に負担が少ない感じがして、
お昼の仕事もなんとなく、はかどっている気がします。

今日のお粥は、玉葱と秋茄子がたっぷり入ったお粥です。
それと、ワカメも少し入っています。
味はもう最高です。ホント美味しい!

味付けは、醤油少々、塩少々、昆布つゆ少々、胡麻少々、
豆板醤ちんみりと、それに砂糖をひとつまみ入れます。

味付け自体は薄く薄く作るように意識した方が良いです。
玉葱と茄子からの野菜の旨味がグッと前に出てきます。

玉葱と茄子は、なるべく小さめに切ったほうが、蓮華などで
食べる時に、食べやすいです。

玉葱を先に、茄子を少し後に、最後にご飯を入れると、
美味しく出来上がると思います。
ポイントは、そんなとこです。

あとは昨日同様、水と昆布に火をかけてなど、同じ工程です。
秋茄子と玉葱のお粥の作り方でした。

風邪の時にも、もちろんお粥は素敵ですが、花金で飲みすぎた
胃を休めるのに、土曜の昼に食べても良いですし、
普段から家でお昼の食事をする人なら、仕事がはかどるし、
眠くなりにくいので、オススメです。

まあ、でも、明日の昼はさすがに違うものを食べようかな。
そう考えているひとりなのでした。
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by koryouriya | 2009-09-06 14:53 | 昼ごはん  

鮭のおかゆ

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ごぶさたしております。ひとりです。

いや~、東京地方、先日から寒気が入って、それはそれは寒かったですが、
そのせいか、3日前から風邪気味でして、更新も止まってしまいました。
そんなわけで、今日もですが、お昼は3日連続でおかゆです。

良い感じで体重が落ちています。 これは、もしや

風邪&おかゆde簡単ダイエット

って、最近新型のインフルエンザが流行っているので、
あまり冗談で言ってられないですね(汗)

今日のおかゆは、塩を噴いた、とてもしょっぱい鮭があったのであまり手を加えずとも
美味しくできました。今日のおかゆは塩っけの追加は一切無しなんですよ。

作り方は、

①土鍋に昆布と水に入れて、火にかける。
②白飯を用意する(うちの場合冷凍したのをレンジでチン)
③沸騰する寸前に、昆布を取り出す。
④もやしと、ご飯を入れて、軽くクツクツ煮る。
⑤もう少し後に、例のしょっぱい鮭を解しながら入れ、
⑥軽く味がなじんだら、火を止め、少し放っておく。
(余熱でご飯をトロッとさせる。)

あとは、お好みで薬味を散らして召し上がれ。
皮も美味しいから捨てないで、一緒に入れると皮目の旨味が出てとても美味しい。
(風邪で胃腸が弱っている場合は、皮は少し脂が出るので、抜いたほうが良いかも)

鮭と言えば、北海道。なので、3行前のフレーズを北海道弁で書いてみると、
皮も美味いから投げないで、一緒に入れたら皮目の旨味が出て、なまら美味いべや。
となるはずだが、合っているか不安になる、東京在住7年?目の北海道出身、ひとりなのです。

何はともあれ、風邪でだるい時に、味付けいらずのしょっぱい銀鮭は
とっても便利なのだと、知ったひとりなのでした。
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by koryouriya | 2009-09-05 14:09 | 昼ごはん  

ご飯、鮭、味噌汁、梅干し


ご飯、鮭、味噌汁。和食の定番にして最強メニュー。
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ほどよく脂の乗った鮭は、ついご飯をおかわりしてしまう美味しさ。
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梅、紅しょうが、海苔。梅酢でつけて紅しょうがはご飯に乗っけて食べると旨い。
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いっぴきの手作りの梅は果肉たっぷり。芳醇な酸味と、ジューシーな美味しさ。
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完熟ミニトマトは甘くって、デザート感覚で食べられます。
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ひとりです。
昨日に引き続き、ひっぴき家はお休みなのです。

今日のお昼ご飯は、休日ご飯と題して、リッチな和食を頂きました。
休日にゆっくり、味噌汁の出汁を取り、焼き魚や、副菜を充実させた
ご飯を頂くのは、ひっぴき家の贅沢な休日の過ごし方のひとつです。

画像の梅干し、果肉たっぷりの美味しい梅ですが、実はこれはいっぴきの
漬けた梅干しなのです。さらにその梅酢で漬けた紅しょうがもご飯の
おかずにぴったりなのです。

ご飯に海苔を巻いて頂くのがもっぱら好きなひとり。
今日も大判一枚半はぺろりと平らげたのでした。

そして、この鮭がまた程良い油加減で、たまらなく美味しかったです。
和食の醍醐味はやはり焼き魚ですが、その中でも鮭の塩焼きは格別ですよね。

味噌汁は昆布だしに信州味噌溶いた、あっさり味。
ワカメ、もやし、揚げと具沢山の味噌汁でございました。

和食を時間を気にせず、ゆっくり堪能して、お腹いっぱいの
ひとりといっぴきなのでした。
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by koryouriya | 2009-09-02 15:24 | 昼ごはん