高級なウィンナー。高級な生ハム。

とても高級なウィンナーを食べました。全然違いました。
b0168081_235061.jpg

とても高級な生ハムも食べました。全然違いました。
b0168081_2350156.jpg

ひょんなことから我が家にやってきた高級なウィンナーと生ハム。
食べてみて、度肝を抜かれました。

今まで食べてきた「ウィンナー」という食べ物と、全然違う!
今まで食べてきた「生ハム」という食べ物と、全然違う!
わっしょい、わっしょい(歓喜の舞)

ウィンナーはしっとりとしてて柔らかくて、上品な豚、
といった形容が似合いそうな品のある味。

スキレットで焼いたまま、ジウジウといわせた状態で
テーブルに出したので、熱々で美味しかった。

生ハムは生ハムで、しっとり、ねっとりとした食感が
誠に素晴らしいものでした。特に脂の部分が美味しい。

生ハムには、カマンベールチーズを合わせたくなりました。
結局そのまま食べましたが、単品でとんでもなく美味い
生ハムだったので、物足りなさとかは皆無でした。

ウィンナーと生ハムといえば、お酒はワインしかない。
というわけで、ワインを飲みつつ味わった次第です。





【ご報告】全然記事内容とは関係ありませんが、
気づけば、小料理屋ひっぴき、更新記事数が、
100件を越えてました。(ぱちぱちぱち)

日々の料理の写真にその時感じたコメントを入れていく、
ごくごく個人的な楽しみが目的で始めたブログですが、
これからもこれまで同様、気楽をモットーにゆるゆると
更新していきたいと思っております。

[PR]

by koryouriya | 2009-12-20 00:01 | 酒と肴  

<< 「ぶた肉炒め」ではなく、豚肉の... 寒鯖の塩焼き >>