寒鯖の塩焼き

寒鯖の塩焼き。箸で摘むと身がほろりと崩れる柔らかさ。
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青梗菜の炒め物。ぶなしめじと、油揚げも入っています。
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冷奴。ひとりの大好物。日本酒のアテに最高。
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こんばんは。ひとりです。

二日前の記事でも鯖の塩焼きを取り上げていますが、
鯖ばかりを短期間に続けて食べているわけではありません。

写真の鯖は、トロサバと呼ぶにふさわしい、脂のしっかり乗った鯖で
焼いているうちから脂がジュージューいって、とっても美味しそう。

実際に箸で身をつまむと、ほっくりとした食感と脂のしっとり感が
共存してて、とっても美味しい、まさしくトロ鯖でした。

チンゲンサイの炒め物も、鉄のフライパンで勢い良く炒めてあり、
シャッキリした噛み応えが嬉しい料理なのです。

この季節に一見似合わない冷奴も、熱燗でやる場合は話が別。
鰹節と青葱を豪快に散らして醤油をぶっかけて、いただく。

冷奴の写真は、かなり大雑把な印象がしますけれど、
これは、ひとり作・男の料理の豪快さということで、
大目に見て頂きたいと、思っております。

最近は東京地方もグッと冷え込んできましたね。寒いです。

暖かい格好をして、あたたまる料理と酒を食べ飲んで、
風邪に気をつけて冬の季節を過ごしていきたいですね。
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by koryouriya | 2009-12-19 00:12 | 酒と肴  

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