あさりのスパゲティ

アサリのスパゲッティ。さっぱりながら濃いアサリの旨味がある。
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アサリのスパゲティを食べました。

日本は古来、貝を食べる食習慣の歴史が長かったと聞きます。
特にそのなかでもアサリは大昔から食べられていたのかも。
アサリ、あさりの他に、浅蜊、蛤仔、鯏と言った表記の多様さからも
日本人の文化に馴染みの深い印象を受けます。

表題通り、アサリのスパゲティ。ほうれんそうに、黒胡椒、にんにく。
オリーブオイルで軽く炒めるそれは、遠く地中海を思わせる味付けです。

だからどうだと言われても困りますが、現代の世の中、アサリも、
和食、洋食といろいろな食べ方があって、それら和洋の食べ方でいろいろ
食べることができて、僕は幸せだなぁと、ふと思ったのです。

写真は撮り忘れてしまいましたが、ちょっと前にクラムチャウダーを
いっぴきが作ってくれたのですが、それにもアサリが入っていました。
(クラムチャウダーという料理は、人生初めて食べました@ひとり)

あさりといえば、呑兵衛の酒好きなら、まず酒蒸しが食べたくなります。
出汁を啜って、塩っ辛いのを堪能して、日本酒をすぐグイッとやる。

家ではもっぱらアサリはスパゲッティなどの洋食で頂きますが、
外に呑みに行った時には、やっぱり酒蒸しで、一杯やります。

アサリって、洋食、和食と限らずに、出汁やスープが濃くって、
美味しいですよね。スパゲッティも食べれて幸せ。
酒蒸しや、すまし汁で食べるのも、また幸せ。

美味しいアサリ料理を食べられる今日は、とっても幸せな一日。
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by koryouriya | 2009-12-11 00:00 | 晩ごはん  

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