ぎょうざの皮

餃子の皮。手作りすると、モチモチぷりぷり。美味しいです。
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ぎょうざの皮、今回、分量を間違えて15枚作る予定が、
30枚分の皮を作ってしまったのです。
仕方なくこの日は使わなかった残りを冷凍することにしました。

これは作っている途中の写真です。

手作り皮はもちもちで美味しいです。
中力粉と水と、塩さえあれば、手作り皮ができます。

二人分の分量(15枚程度)で、
中力粉が200g 水が80~90ml 食塩が2g
中力粉は、市販のうどん粉として売っているものを使います。
今回はうっかり間違えて、水を160ml入れてしまった。
それで中力粉と食塩を足して、30枚作ることにしました。


分量どおり計って、混ぜてこねて、20~30分寝かせるだけ。意外と簡単です。
あとは麺棒を忘れずに。麺棒は生地を伸ばす時に使います。

それと、皮の形を綺麗に作る裏技があります。
薄さを調節したら、グラスを上から乗っけて、圧をかけてくりぬくのです。

市販の皮ほど綺麗にはなりませんが、形も大きさも大分均一になります。
皮の大きさも、グラスの大きさで調節できるのです。

皮を重ねるときは、打ち粉を忘れずに。くっつくとなかなか離れません。
片栗粉の打ち粉は、焼いたときに皮をパリパリとさせる働きをしてくれます。

ちょっとした裏技に感動する、手作り餃子の皮作りなのです。
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by koryouriya | 2009-12-01 22:35 | 晩ごはん  

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