深夜のおつまみ。スキレットでウィンナー

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「マスター。ウィンナー炒めて欲しいんだけど」
「いいよ。スキレットで炒めてやろうか」
「うん、お願い。あとビール」
「あいよ」

ウィンナーはスキレットで焼くと、フライパンで焼くより、
何倍にも美味しくなる。

厚底の鉄でジッと焼かれたウィンナーは、香りが断然違ってくる。
この味を知ったら、もうフライパンで焼いたのなんか、
食べれなくなってしまう。

ジュッ。ジャー。音を立ててスキレットの上で色づいていくそれは、
とある深夜の酒の肴となり、ひとりといっぴきの、心とお腹を満たしていく。

赤いウィンナーも美味しいけれど、赤くないウィンナーも美味しい。
うちでは、『オランダ坂』っていうウィンナーをよく好んで食べる。

ジュージューいっているスキレットのまま、鍋敷きの上に乗っけて、
そのまま出せば、雰囲気も最高。ビールが進みます。



実際は、こんな風に、酔っ払って料理しています。
マスターもへったくれもございません。
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by koryouriya | 2009-09-22 19:28 | 酒と肴  

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