秋刀魚の塩焼き。他


旬を迎えた秋刀魚が美味しくて、つい酒がすすみます。
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梅肉のきゅうりとわかめの和え物。さっぱりした味。
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山芋は醤油をたらして、そのまま食べてよし、ご飯にかけてよし。大好物です。
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夜食に食べた焼きうどん。酒を飲みながら作ると分かりやすく美味い料理になる。
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ひとり「今日の晩ごはんは何?」
いっぴき「秋刀魚焼いたのと、キューリとワカメの酢の物みたいのと…」
ひとり「うんうん」
いっぴき「山芋をすったの」
ひとり「うん、きょうの酒は日本酒で決まり」

そんなわけで、本日は日本酒を飲みました。
最近は秋の涼しさから、熱燗で飲むことが多かったのですが、
今日はなんとなく冷で飲みました。

秋の王様、秋刀魚の塩焼きは格別の美味しさ。
それにキューリとわかめの梅肉和えが、さっぱりして相性が最高です。

山芋は、ご飯にかけて食べるのが好きですが、今日は酒の肴として、
そのまま醤油をたらして頂きました。

その後、結構時間がたって、深夜になってから、気がふれて、
焼きうどんを作ってしまいました。

酒で酔った頃合いに食べる麺類って、なんであんなに美味しいんだろう。

夜食の焼きうどんは、ひとりの心と体を、まっちりと肥やす、とっても
蠱惑的な食べ物なのでした。
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by koryouriya | 2009-09-14 00:07 | 酒と肴  

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