鮭といくらの親子丼


紅鮭といくらで親子丼をいただく。
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ぷりっとしたイクラが、舌の上で躍ります。
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父の馴染みの魚屋でも、お得意さんにしか売らない、極上物の紅鮭。
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ちょいとスプーンでひと口やれば、思わずその場で飛び跳ねる美味しさ。
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ひとりです。

母が先日漬けたばかりの、いくらを、さっそく送ってくれました。
届いてすぐ、スプーンでひとつまみいただく。
「う、うまい!」

口に入れた途端に、口の中で上品に漬かったいくらの旨味と、
出汁の絶妙なバランスの味がミックスする。

噛む度にほどよくプチプチ躍る。いくらから溢れ出す旨味に
思わず一人で、にやけてしまう。そんな味。

たまりません。
日本酒でチビチビやりながら、一粒ずつプチプチいきたい。

そして、父が、「ひとりは紅鮭が好きだったから」と、送ってくれる日の当日、
活きの良い紅鮭一本、馴染みの魚屋に頼んで上物を買って、それを捌いて、
切り身にして入れてくれたのです。これがまた上品な脂が乗った最高の紅鮭。

さきほどの、いくらと、焼いた紅鮭で、鮭といくらの北海親子丼を作り、いただく。
もう、言葉にならないくらい美味い。ああ、生きてて良かった。
体中から、ドーパミンみたいなの、食べてる間中、ずっと出続けてましたよ。

他にも、石狩湾で釣ったチカなんかも。これはフライや天ぷらで後日楽しみます。

チカは、サビキも撒かないで、ただ空針を上下してるだけで、100匹とか釣れるんです。
他にも子鯖とかも釣れます。その日は、父、母、弟の3人で400匹くらい釣ったとか。

それと、実家の庭で採れたミニトマトも、沢山入れてくれました。

先日さよならトマトの話を母にしたからか、「うちの庭のは沢山生ってるから」と
たっぷり送って頂きました。無農薬で新鮮、ウチの実家のミニトマトは高校時代、
庭になってるのもぎ取って、よくおやつ代わりに食べたなぁ。

そんな懐かしい記憶も蘇ります。


お父さん、ありがとう。
お母さん、ありがとう。

とっても美味しいご馳走を送ってくれて、ありがとう。
ひとりは今日も、元気です。
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by koryouriya | 2009-09-10 14:45 | 昼ごはん  

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